| ■はじめに 管理人は僕、『その辺の人』です。敬称は基本的にいりません。『その辺の人』ってのは名前っていう感覚では使ってませんから。名前が無いから『その辺の人』で良いやって感じですから。サイト上では本名は明かさない方針。僕の本名知ってる人は黙っといてくださいな。 ■サイト概要 ここはいわゆる『文章』が載るサイトです。『楽しめる読み物』として成立してるかどうかは知りません。僕自身が書きたいことを書ける範囲で書くだけです。それだけです。その辺の人ですから僕は。 ■カテゴリの概要 このサイトではトップページに載っている文章がメインコンテンツとなっていますが、そこには二種類の文章が存在します。ひとつは僕が僕に言い聞かせるような、自分に向けたメッセージである『 カテゴリ[ 僕 ] 』。もうひとつは普通に話すように、普通に会話するように書かれた『 カテゴリ[ 俺 ] 』。ログはそれぞれ分けて保存していきます。各カテゴリの詳細は次の項目をどうぞ。 ■カテゴリ[ 僕 ]の詳細 誰かに向けた言葉ではなく僕の中に存在している色々な僕が僕自身に言い聞かせている感じの内省的な文章です。歌の歌詞のような部分もあり、コラムっぽくもあり、どっち付かずな感じを目指して書いていますが、そこにウソはありません。創作じゃありません。僕の本当の言葉です。 僕はかつて6年以上も文章のサイトを運営していました。そこでは日常から趣味、思想などを普段話す言葉と全く同じ言葉でストレートに文章を書いていました。ここでもその辺の人である僕が考えたことなどを掲載していきますが、このカテゴリの文章はいわゆる日記というのとは違うと思います。 つまり、ここでの文章は具体性には欠けますが、僕の日常と平凡な人生に直結した言葉であり、僕という人間の本当の気持ちです。ウソは書くつもりはありません。そして、これは誰かに当てた言葉ではなく、他の誰でもない自分宛の言葉です。僕はあくまでもその辺の人です。誰かに説教なんか出来るほど優れた人間ではありません。ここに載る文章は自分へのメッセージなのです。 では何故そんな文章をウェブ上で公開するのか。僕はこう考えます。 僕の自分語りを偶然他の誰かが見たときに、もしかしたら僕と同じような考えを持っている人に出会えるかもしれないし、その人が今まで気が付かなかった何かを発見できるかもしれない。滑稽で平凡で何も秀でたものを持っていないその辺の人の言葉だからこそ何か感じるモノがあるかもしれない。その可能性が少しでもあるのならとりあえず公開してみようかと思ったからです。 さらにもうひとつの理由は、『誰かに見られているかもしれない』という状況の方が少しは文章を書くときの張り合いが出るかな、というモノです。多くの人に見てもらう必要は無いし、多くの人に支持される必要も無く、『もしかしたら誰かが見てるかも・・・』という可能性だけがあれば充分です。それだけで文章を書くときの楽しさが増すんですよね僕の場合。 ■カテゴリ[ 俺 ]の詳細 旧サイトのノリがそのまま引き継がれたような、普通の会話のときの口調と同じ文体で書いた文章。単なる日記を書くときもあるし考えたことを書くときもあります。だから一人称は僕が普段使っている『俺』になってます。ここでの文章は恐らく外から見た場合の僕に結構近いと思います。このサイトを立ち上げた当初はこういう日常を垂れ流すような、『そのまんま』な自分を出したストレートな文章は載せないようにしようと思ったのですが、結局無理でした。こういう風に気楽に書かれた文章も載ってないと自分の中でバランスが取れなくてしっくりこないんですよね。 ■僕のコト ・1974年生まれです。 ・割とハゲです。 ・ハゲなので坊主にしてます。 ・プロレスラー風です。 ・若き日に包茎手術しました。 ・音楽大好きです。 ・あと何か思いついたら書き足します。 ■最後に 僕が最初に文章のサイトを始めたのは6年も前の1998年でした。そのときは今ほどそういったタイプのサイトが多くなく、ネット人口も少なかったので、ただ文章が載っているだけのサイトでも何かの拍子に何百人、何千人の人たちに見てもらえるサイトになる可能性が今よりもずっと高かったです。当時の僕のサイトも最高で一日600〜800アクセスくらいになったこともありました。それは僕としては非常に多い数でした。 ネット人口の増加や文章系サイトが氾濫している2004年現在では、このサイトのような特徴の無いサイトではそこまでの閲覧者を獲得するのはまず無理でしょう。でも今の僕にはそれで良いのです。僕はネット上で人気者になりたいわけじゃないし、優れた文章を誰かに提供したいわけではないからです。人気サイトにしたいのならばこんなサイトを今のタイミングでわざわざ始めたりはしません。 とにかくここは、自分の為の自分の言葉が載るサイトです。 改訂2004/08/7 |