じんせい、おもったようにいかないもんだ。
カテゴリ [ 俺 ] LOG - 0001

■カテゴリ[ 俺 ] - 20040802
はっは〜! バッツーン! と来た。なんかこうキレた。殻破けた。あっはー。おい。お前ら元気? あ、俺? 俺はその辺の人。別に普通にブサイクだし、ハゲを気にして丸坊主にしたり、仮性包茎を気にして包茎手術したりしてるその辺の人。いやーん。マジその辺の人っすよ。割と人類の底辺にいる人だよ。プライドもへったくれもねーよ。

やっぱ無理。むーりー。最初にコンセプトとして掲げたこのサイトの『コラムでもなくポエムでもなくその中間を行く感じ』ってのに徹底するのなんて、むーりー! もちろん今まで書いたことにウソなんかないけれども、ずっとかしこまった感じで書いてると息詰まるわ。色々織り交ぜてバランスとらないとな。ってことで、ちょっと今日からカテゴリ分類することにしたよ。

最初のコンセプトのようなノリの一人称『僕』で書くかしこまった感じの内省的なモノと、今書いてるコレみたいな旧サイトのノリそのまんま(しかも中期くらいの一番楽しんでやってた頃のノリ)の文章でカテゴリ分けして書くっつうことにする。ハイ決まり。詳しくは後でアバウトに書くよ。

でさ。やっと本題ね。

なんかさ。確かな手ごたえを得たんっすよ。急にガツーンと。何ってそれは自分が変わる瞬間の手ごたえ。殻を破く手ごたえ。俺は今まですげー自分嫌いでさ。コンプレックスの塊みたいな人間でさ。それ故に何かこう殻に閉じこもってる部分があったのよね。コンプレックスの大きな要素のひとつとしてルックスっつうのがあってね。とにかく自分の見た目が嫌いでした。

必要以上に人の目を気にしてて確実に自意識過剰。他人は自分が思ってるほど俺に興味ねえっつうのにな。アホみてー。で、俺はわりとハゲなんだけれども、ずううううううっとそれを気にしてて、冗談でもなんでもなく一年くらい鏡が見られない程気にしてた時がありました。見ると凹むから。だから見ない。いや、マジで何の誇張もウソもなくそういう思考の流れで鏡が見られなくなってたのよ。つか、つい最近までそうだったんだけど。

旧サイトでも色んな自虐気味文章をネタっぽく書いていたけれど、ハゲネタだけはどうしても書けなかったんですよ。心からコンプレックスだから。ホントに気にしてるとネタにできねーんだよね。それをこの前ついにネタにした場面があったんですよ。それでまず俺を覆ってた殻(皮じゃないよ。包茎じゃないよ。包茎はもう手術で直したよ)にひびが入ったんすよ。

で、あと何かもうちょっとで自分を覆ってた殻を破るキッカケを掴めそうだなって思ってて、それで書かれたのがここ数日で書かれた昨日までの文章。なんかホント、あともうちょっとでスッキリしそうな感じなんだけど、モヤモヤが残ってるみたいな状態だったのよ。それは何だろう何だろうって思ってた。

で、今日、会社の人と車で二人で移動してるときに俺は自分嫌いなんだっつう話をしたら、自分が嫌いだと人も好きになってくんないよーって言われて、それは前からわかってたことではあるけど、改めて人から言われて『やっぱそーだよなー!』って思っちゃってね。

さらに仕事でさ。わかんないことだらけの現場で社長に突然放置されてしまってひとりでなんとかしなくちゃいけなくなってね。俺の会社の社長は大人になったジャイアンみたいな人でもう笑っちゃうくらい横暴な人なんですよ。最初はそゆのにイライラしたり、ホンキで落ち込んだりしてばっかりでした。けど、今日の一件で『うわー。ジャイアンみたいだこの人』って思ったら笑えてきちゃってさ。

俺はまだ今の仕事では完全にド素人なレベルなのだけれど、それを差し引いて考えても仕事がデキる男じゃないです。そもそも仕事抜きにしてもデキる男でもなんでもないんだから一生懸命やってるのに怒られたりするって別に当たり前じゃん? 自分なりに一生懸命やってりゃそれで良いんじゃね? 怒られたらそれはそれで別に良いんじゃね、次に気をつければさ。そもそもこの人ジャイアンだしな。くらいに思えてきてさ。

なんつうか、ジャイアンに怒られてる俺ってなんか面白くねー? って思えちゃったのよ。全くまとまってないけども、なんていうのかなー。ジャイアンみたいな理不尽な人に怒られている自分を『こんなヤツに怒られている自分はきっと端から見ると非常にマヌケな存在でカッコ悪い・・・恥ずかしい・・・俺はそんな風に見られたくない・・・。ホントはデキるコなのに。』って心が感じていると、モノスゲイライラするし、情けない気持ちになっちゃうのよ。

けど、自分はそもそも大したヤツじゃないんだしってハッキリ認めた状態では、他人から『実際の自分以上』に見られたいって願望を完全に捨てられるから、『ジャイアンに怒られてる俺』っていうシチュエーションが素直に面白く思えちゃうんです。他人にそれをどう思われるかよりも先に、『ジャイアンに怒られてる俺』っていうのが自分で笑えちゃうんです。『ヤベー俺おもしれー』みたいな。

今日あった面白いコトはまだある。前に俺が仕事で担当した案件において、すげーわけのわからない注文を今日になってつけられたのよ。それを指示されてる時は『どどどどど、どうしよう』って焦ったんだけど、後になってその様子を見てた先輩が『なんかすげー無茶なこと言われてたねー。』って笑ってたのよ。それ見たらさ。『さっきの慌ててる俺ってちょっと面白かったんだ。ヤバイ、ちょっとおいしいかも』って思っちゃったのよ。

過去の俺だったら、無茶なコト言われて焦ってる姿を笑われたみたいな気がして凹んだと思うんだよね。けど、何故か『おいしいな俺』って感じてた。それは今まで俺を覆ってた殻が本格的に破けてきたからなんだ!って自分で気が付いたんですよ。

そしたら、俺の『落ち込みやすい』、『考え込みやすいって』、『気にしやすい』、『自分嫌い』ていう性格の根源にあるモノがパーっとハッキリ見えたんですよこれがまた。俺が自分嫌いなのは『自分が大したヤツではない』という事実を頭では認めていても心が認めてなかったからなのよね。それも前から頭ではわかってたんだけど、ついに心までがそれを認められたんです。いや、マジマジ。マージーでー。

とにかくさ。『頭でわかってるのに心が認めてない』っていう状態は非常に厄介なんですよ。人からどう見られてるか必要以上に気にしちゃう原因になるんですよ。だってそーでしょ。頭では自分のダメな感じを理解してるのに心が認めてないってことは、そこで変な矛盾が生まれてるわけですよ。頭で『俺はダメだ』って考えている自分と、心で『自分をこう見て欲しい』、『自分はダメだって思われたくない』って感じてる自分が自分の中で衝突するんです。そして、悩むんです。無駄なところで必要以上に。

落ち込みやすい、考え込みやすい、気にしやすい、ってのも殆ど同じところに原因があったみたい。色んなことに必要以上に落ち込むのは、頭では自分のダメさ加減をわかってるつもりでも心が『俺はダメなコじゃない。そんなことないやい』って認められないからだったわけで。

で、こっから重要。ここで書いたことは『心から自分のダメさ加減を認めて現状で諦めちゃえば楽』って意味じゃないのよ。自分のダメさ加減を心底認めることが出来れば単にそれをマイナス要素として嫌うんじゃなく、愛しながら、笑いながら、プラスの方向に転換していけるんだなっていう話なんです。意味わかるかなー。わかんなくてもいいや。俺がわかるから。

あと、俺が無様に足掻くことから逃げてたのも同じところに原因があったって確信してます。基本的には無様な姿って人に見られたくないじゃん。けど、一生懸命になればなるほど人って無様だったりするときもあるじゃん。『一生懸命だけど無様』っていう状態は履き違えたところでプライドを持ってると出来ない行為なんだよね。それはやっぱり、自分が無様晒して努力しないといけないって頭でわかってても、心が無様な姿になるのを拒否するから行動に移せなくなっちゃうのよね。

いやー。キタ。キター。なんかスッキリしたよマジ。

改めて言うけど、自分が嫌いだとやっぱ人からも好かれないよ。好かれないイコール嫌われるっていう意味にはならないけど、少なくとも殻を被った状態では相手が変なところで気を使うんだよね。ある程度の距離を置くんだよね。

ハゲの人がカツラを被って誤魔化すと周囲は本人の前では気を使ってちょっと引いてしまうけど、陰ではコソコソ『あの人ヅラじゃねー?』って話になるでしょ。けど、『ハゲなんだからしょうがねえじゃん、あっはっは』って言い切られると、『あ、別に気を使わないでいいんだ』って相手が思って距離もグっと縮まるんですよ。例えが悪いけどわかりやすくない? この例え。

全てにおいて自分の身の程を心底認めてそれを愛した上で生きる。→その結果変な引け目を取り払える。→その結果行動的になれる。→変なところで周囲が気を使わないで良い存在になれる。→周囲が自分に近づきやすくなる。→それが自分の成長に繋がっていく。

こんな感じかな。

コンプレックスを抱えて悲痛な表情をしていると、ホント人が寄り付かなくなるんだよなあ。コンプレックスなんか捨てちまえば良い。むしろネタにしてしまえば良い。ちょっとオイシイって思っちゃえば良いんだなあって思ったよ心から。自分の中で自信がない部分やコンプレックスに思っている部分をなんとか隠して生きようとすると、自分から殻を被ってしまう原因になるんだよね。捨てちゃえそんなモン。

コンプレックスな部分。
引け目を感じる部分。

それらをあえて曝け出すコトこそが殻を破るキーになってたんだなぁ。
俺の場合はね。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040803
いやしかしアレだね。
自分は正義感が強いって思ってるヤツほどタチが悪いな。
何でそんな自信満々なんだっつーの。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040803
俺ね。前のサイトでは結構女性から支持されてたっぽいのよ。メールとか女性からの方が多かったですよ。けど、ネットだとモテる、ネットでだけモテる、って非常に切ないんだぞ。ハゲだとも知らずにきさまら何を勘違いしている!!って何度も思ったというのが正直な心。

実際に会った人には『もっとガリガリに痩せてて神経質そうで目つきとか悪い感じの人かとおもってたー』とか何度も言われた。全然違うっつうの。デカいっつうの。プロレスラー風のハゲでしかも目は可愛いっつうの。まつげはカールしてるっつうの。

今まで行った風俗の女性全員に胸板の厚さとカールしたまつげを指摘されたっつうの。あと胸毛セクシーって言ってた風俗嬢がひとりだけいた。胸毛なんかセクシーでもなんでもねーっつうの。きたねーっつうの。

まあ、ネットでもモテない。よりはマシだけどさ。

あー。セックスしてー。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040804
・社長にすっげー怒られた。けど、社長の仕組みがちょっとわかってきた。彼は怯えた態度をとったり慌てたりしてるヤツを見ると怒りスイッチが入るような仕組みになってるっぽい。なので目を凝視し、普通の顔でハイ、すいません、とハキハキ答え堂々としてると割りと怒鳴られたりしないっぽい。今日はそれで乗り切ったぜ。

・あと俺と同じ年の先輩にもすっげー怒られた。

・最近怒られることになれて反省はするけど落ち込まなくなった。良いのか悪いのかわからんけど。あっはっは。

・THE WILDHEARTSの去年出た現時点での最新オリジナルアルバム『THE WILDHEARTS MUST BE DESTROYED』はたぶんあまり注目されずにファンにすら『あー。出たんだー。』程度に流された感があるけれど、実は結構良いのでみんな聴くように。

・もうちょっとサイトのデザインとかちゃんとしたい。昨日の夜までの真っ白デザインは時間がなくて暫定版って感じだったんで昨日の夜にいじったんだけど、なんかまだ猛烈に中途半端っす。

・この前エクソシストのDVDが安かったので買った。やっぱ凄い映画だ。そーいや、友達に貰った中国の映画(だっけ?)のHEROのDVDまだ見てないや。とても見る気がしないのは何故だろう。

・今週末はまだ予定が入ってないので映画でも見に行くかなぁ。つーか、動物園と水族館に行きたいんですけど。誰か一緒に行ってください。

・オフ会やりてーんですけど。色んな人に会いたいです。ここ最近に俺が書いた文章を読めばわかるだろーけど、とにかく人と出会う、人と接するというのは物凄く自分に影響を与えると痛感しているからさ。人との交流は人生そのものっすよ。それなしでは語れない。それ無しで生きてても頭の中のリングの中をグルグル回っちゃう。外からの刺激があるからリングの輪にハマってしまわないで済むんだよな。

・別にオチがあるわけでもなく。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040806
今日あったコトや今日考えたこと〜。

・その1
ある仕事においての話。役所に提出する為の伝票が会長の意向で仕事を誤魔化したため存在していなくて書類上つじつまが合わないんだけどこういう場合はどうしたらよいのですかと社長に質問したのが数日前。

社長はそのとき『伝票なんて偽伝票を作っちまえば良いんだよ!』と言ったとさ。作り方を知ってるやつに聞いて作れとも言ったとさ。んで、今日。業者に伝票だけ作ってくれと電話したところ当たり前のように断られたとさ。

後で先輩に聞いたところ、どうやら関係の深い会社ならそういうのを作ってくれるらしいのだけれど俺の必要としていた伝票を出しているところは深い関係の会社じゃななかったからダメだったというわけね。で、どうにもこうにもいかなくなり社長にどうしたもんかもう一度質問。

すると社長。

『ぁあ? 偽伝票だぁ!? そんなもん作ろうっていう心がけがダメなんだよ。ぁあ!? 最初からそういう考えでやってるなんてとんでもねぇなぁ! ぁあ!? 何考えてんだテメぇはよぉ!』

何故かすげー怒られた。
けど、こういうのもう慣れた。
ムカツクというより飽きれた。

指示したのはお前だっつーの。
自分の言ったこともう忘れてるよこの人。

と、心の中で思いながら我慢してたらそのまま続けて社長。

『だれだぁ!? そんな偽伝票なんていう入れ知恵しやがったヤツぁ!』

俺 『社長です。』

あー。言っちゃったよ俺。すげえよ俺。
それを聞いて一瞬ひるんだ社長がすげー面白かったです。
平凡な日常の中のちょっとした痛快。

・その2
帰り道の出来事。電車が到着し、多くの人が駅から出てきたため混雑していた駅前の歩道。向こうからコッチに向かってブサイク女が人の隙間を強引にすり抜けながらすげー勢いで歩いてくるのが見えました。そのブサイク女の片足が俺の前を歩いてた4歳くらいの男の子に接触。男の子はエライ勢いで吹っ飛んで転びました。三メートルくらい後ろにいた俺はホントにびっくり。『!』っていうマークが頭の上に出たくらいびっくり。

しかし、ブサイク女は振り返りもせずそのまま無視。ブサイク女は男の子の後ろ三メートルくらいにいた俺とすれ違ったあたりでやっとチラっと振り返ってました。ブサイク女は男の子とぶつかったのは明らかに気が付いていた。なのにぶつかった直後はそ知らぬ顔で通過しておいて少し経ってから後ろを見た。なんてヤツだ。死ぬほどムカついたんですけど。俺がもっとすばしこく動けるナイスガイならば、ネリチャギを食らわしてやりたいほど気分が悪いモノを見てしまったよ。

で、転んだ男の子は素早く立ち上がり少し前を歩いていたお母さんに駆け寄って手を繋ぎました。二人が手を繋いで歩く速度が遅くなったため、俺はその二人に追いつきました。俺の目前で手を繋ぎながら男の子は転んだことをお母さんに報告している様子。前を歩いていたお母さんは男の子が転んだのを見ていません。

そのとき聞こえてきた男の子の言葉。

『転んだー。あそこのトコでー。でもね。僕、泣かなかったよ。えらい?』

なんだコイツは。なんでこんなに純粋で無垢なんだ。ブサイク女に理不尽にぶつかられて派手に転んだ完全なる被害者であるにも関わらず『転んだけど泣かなかった!』ってコトを曇りの無い表情でお母さんに真っ先に伝えるその純粋さはなんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。なんて可愛いんだコイツ。

なんてことの無い出来事なのに、なんかこうグっときたですよ。
ちょっと涙が出そうになったですよ。

あのブサイク女めぇえぇえええ!
超必殺技を叩き込んでやりたい!

・その3
会社に55歳のパソコンが出来ないダメダメおじさんがいるのだけれど、彼は仕事をサボろうとしたり、言い訳ばっかりして人のせいにしようとしたりするので確かにフォローしようがないダメな人なのだけれど、そういうのに自分で全く自覚が持ててない可哀想な人とも言えるのです。しゃべり方もドモッたりしちゃうような感じでとにかく古典的ないじめられっコタイプ。正直、ちゃんと話をしようとしてもあんまり話が通じません。そんな風に全くお話にならない人なのは確かです。

けども、そういう人に対して嫌味っぽい言い方をすればその人は普通の人よりも酷く困ったり、いつもよりも輪をかけて慌てて言い訳したり、酷く錯乱するであろうコトはある程度の脳みそを持ってりゃ予測できるはず。それを予測した上でわざと嫌味を言ったり、小ばかにしたような、嘲笑うような態度で接したりする上司がいてね。

その上司はダメな人に対して怒るのではなく、ダメな人をさらに困らせて嘲笑うのを目的としているような接し方をするんですよ。少なくとも俺にはその上司のそのおじさんに対する態度は純粋に指導しているようには見えないです。

『あの仕事のあの件、ちゃんとやらなきゃダメじゃないか!』

というのと、

『あの仕事のあの件、あなたは全然気にならないの? ねえ?』

というのでは趣旨は同じでもかなり印象が違うよね。前者は純粋に怒ってる感じだけど後者は嫌味ったらしい。確かにおじさんはダメダメだしどうしようもないんだけども、わざわざそういう言い方をすることに何か意味がある? おじさんはもう天然さんなんだから、そういう言い方したところで反省できるような人じゃない。ただひたすらその場で困って慌てて錯乱するだけです。そんなの誰の目にも明らかなんです。

その嫌味を言ってた上司が、嫌味を言われて困って慌てて錯乱して無様な状態になってるそのおじさんを『良い気味だ』と心の中で嘲笑ってるのが透けて見えまくりで本当に気分が悪くなりました。その上司は明らかにそのおじさんを指導する目的で嫌味を言ってるわけじゃない。相手を困らせて慌てさせて無様にさせるのを目的に言ってる。人を見下すのを目的に言ってる。上から下に向かってモノを言って優越感に浸ってる。

確かにおじさんはダメな感じの人です。手の付けられない天然さんです。けど、天然さんに向かって、あえてそのような態度でモノを言う上司は、一見凄く怖くて部下を優越した存在のように見えるけれど、人としての器のちっちゃさを自ら露呈させているだけであるってコトにあの上司は果たして気が付いているのかな。天然さんに向かってあんな言い方したって何の意味も無いよ。

つうか、それをわかりながらわざと言ってるんだもんな。イジメっ子の代表的な思考の流れじゃねぇか。悪質なイジメっ子ってのはやられる方にしてみりゃ恐ろしい存在かもしれないけれど、人としてモノすげ器がちいせぇから。クズだから。一番マヌケだから。一番小物だから。良い大人がそのくらい気づけよウゼーよ。すっげー反面教師だよ。

・その4
見たかった映画『下妻物語』、今日で上映終了・・・。結局行けず。くそぅ。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040807
ぬぉああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

マジムカつく! どっちが正しいか、筋が通ってるか、何が間違ってるか、俺が間違ってるか、相手が間違ってるか、理論はどうなってるのか、そんなこたーどぉぉぉぉぉぉぉぉでもいい! ただ単にテメーの口のきき方、対応の仕方がム・カ・ツ・ク! 立場の弱いヤツにだけあからさまに相手が気分を害すような言い方をわざとしやがるコトがムカつく! ぬぉああああ! 久々だぜこんなの! 何度かイスの後ろから蹴り入れそうになったよ。

つーか、真正面から不快感を露にしつつ言葉としても思いっきり突っかかっちゃったよ。我慢できなかったよ。上司に向かって思いっきり。ソイツは弱きモノに強いヤツだから真正面から突っかかったらすげー引いてた。急に態度が変わった。何だコイツ。

その後、俺はソイツに言われたことが終わってないのにわざと帰ろうとしたりしてしまったよ。呼び止められるのわかっててやっちゃったよ。呼び止められても『は?』とか堂々と言っちゃったよ。さすがに限度超えた。我慢出来なかった。理屈なんかいらねーよバーカ。

社会人として?
仕事をする上で?

そんなコトよりも先に俺は人間なんだよっ。

お・ま・え・という人間がただ単にムカつくだけだっつううううううううの。仕事とか関係ねーんだっつうの。おまえという個人がムカつくんだっつうの。本気で感情爆発! ぬぉあア嗚呼嗚呼アあぁあぁぁぁあっぁぁあぁぁあっぁぁあっぁぁぁァァぁぁlpsふぉうぇ@jg@うぇじぇpfgjw@お! 怒りがとまらねええええええええええええええええええええええええええええええええええっぇぇぇぇええええええええええlkhj;ljfwjf@絵@絵rkt@kれ@tkk34p53486t−jげおpjgぽddjsgpldfpshlmせええqwrrrrrrrrrrrttg;w4t






■カテゴリ[ 俺 ] - 20040808
あっはっは。前回の文章は取り乱したぜ。ここまで感情が高ぶったのはマジ久しぶりでした。たまんねーなオイ。しっかし、ホント、じんせい、おもったようにいかないもんだなぁ。

自分が望むようにどうしても出来ない。自分が望むところへどうしても辿りつけない。自分自身がやろうとしても外側に必ず何かしらの障害がある。たまらん。たまらんなぁ。

自分の中のネガティヴマンが囁きやがる。『どうせ何もかも上手くいきっこない』って。自分の中のネガティヴマンが呟きやがる。『オマエを必要としてるヤツなんかひとりもいない』って。

何かひとつで良いから希望が欲しいです。
誰かひとりで良いから自分を必要として欲しいです。

またわからなくなってきたよ。
俺はどーすりゃ良いんだろ。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040808
・あー。今日も一日が終わってしまう。今日は一日特に何をしたわけでもなくダラーンと過ごしていました。車で家族と一緒に買い物に二回出かけたけど。そのときCDを三枚ほど購入して音楽のコトももうちょっとサイトで書きたいなと思ったので右側のミニレビューみたいのを作りました。

・ここんとこ時間の流れがアホみたいに早く感じる。一時期は遅く感じてたんだけどなんか今は逆。色んな意味でやだなー。

・今度の金曜あたりに個人的に心臓が張り裂けるくらい気持ちに大きな影響を受けるであろう『あるコト』が待ってるんだけど、良く転べば良いけど悪い方に転んだらマジどうなっちゃうか自分でも予測できない。その時の俺の精神状態は一体どうなるんだろう。早くその『あるコト』に遭遇したい気持ちもあるけどハッキリ言って恐怖の方が何百倍も大きい。マジ怖い。

・今日のサザエさんに波平の双子のお兄さんである海平が出てた。噂は知ってたけど登場してるのを見たのは初めてなので結構な衝撃。海平は噂どおり頭の毛が二本だった。

・こわいよ。恐ろしいよ。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040809
俺の家は最寄の駅から徒歩で20分くらいかかるので、歩きながら色々なことを考えてることが多く、ここに書くことなんかもそこで思いついたりすることもあったりする。今日は至極くだらないコトを考えながら歩いてました。

自分で自分のツラを生で見るって一生できないじゃん。鏡とか使ってみることはそりゃできるけど、生で見ることは絶対無理じゃんか。なんかそれが妙に理不尽に思えてずっとそのことを考えてました。おかしくね? テメーのツラなのにテメーで見られないなんて。

鼻の頭や唇なんかは何とか見えるけれどそれ以外は無理でしょ。相当しゃくれてればアゴも見えるかもしれないけどさ。自分で自分の顔が見られないって良く考えてみると悔しくね? どう頑張っても見えない。鏡に映さないと見えない。うおおおお。生で自分のツラを見たい!

けども、それって何かを象徴してるかのようにも思えたりして。テメーのコトはテメーが一番良くわかってるなんていうヤツはホント信用できないけれども、もしかしたら自分自身の内面的な姿も自分じゃどう頑張っても見えないのかもな。自分で自分のツラを一生見ることが出来ないのと同じように。鏡に心を写してみてるだけなのかもな。もしかしたらその鏡はエライ歪んでて、本当の自分の心は実は自分が認識してるモノとは全く違うものなのかもな。

やっべ。俺、今すげえ上手いこと言ったよ?


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040811
・昨日お給料とボーナスを貰ったので今日の帰りにCDを5枚買って13000円なり。もうちょっとで風俗に行きそうになったけど思い留まりました。旧サイトの閉鎖直前に風俗行きたいってしきりに書いてたのだけど、結局行って、すげー勢いで行って、既に4回も行ったのです。

ヘルスはやはりチューが出来るのが良い。チュー大好き。というか、挿入とかよりチューの方が俺の中ではずっとずっとエロティック。いやー挿入よりもチューの方が絶対エロい行為だと思うのだけどいかがか。とりあえず安いソープなんか行くより同じくらいの値段のヘルスの方が良いなあ。ソープは基本プレイにチューは入ってないからなぁ。

安いソープ行くとやる気のない熟女が出てきて、遅濡の俺を『オナニーのしすぎだ』としきりに責め立て、結局手でヌかれ、イッた時に『なんかすげー飛んだんだけどー。』って吐き捨てるように言われるからもう行かない。チクショー。なんだよ。酷いよ。そんな言い方しなくてもいいのに。

・給料とボーナスを貰ったという事で昨日は家に帰ってからピザハットでLサイズのピザとポテトとペプシコーラを頼んだのです。俺の中では宅配ピザは寿司にも匹敵する高級品なのです。給料貰った直後くらいしか食えないのです。だってすげー高いじゃん。3500円とかするじゃん。超高級じゃん。で、Lサイズをひとりで全部食おうとして途中で気持ち悪くなって残しました。不思議なことにピザって見た目よりも実際のボリュームが多いよね!

・で、翌日ゲリでした。

・人間の繋がりなんて儚いよなー。COCCOの『強く儚い者たち』って曲、リアル過ぎて聴いててツライ曲ナンバーワン。王子様が姫のために宝物を探しに行ってる間、姫は淋しがってるかと思いきや、人間って強いもんで、王子様がいない間に意外と普通に自分なりによろしくやっちゃう、人間の関係なんてそんなもん、弱いようでいて強くて、そして関係なんて儚くて、みたいな内容の曲なんだけどさ。

ホント、そんなモンなのかもな。名曲だけどすっげーツライ曲。リアル過ぎる。それ言っちゃあさぁ・・・って。けどホントそんなもん。人は他人にそれほど興味が無いんだよな。どっちかが必死で歩み寄らないといつの間にか関係が途切れてしまうコトの方がずっと多い。相手がきっと待っててくれるなんていうのはホント舐めた考えで、自分がいなくても相手は意外と普通に生きてるんだよな。

・明日からお盆休みです。最悪なお盆になるか、最高のお盆になるか、それは数日後にわかる。こええええ。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040813
眠れません。今は13日になって二時間ほどが経過したところ。眠れない理由は明確にあるのだけれど、多くを語るのは止めておこう。

一度眠ろうとしたけどどうしても寝付けないのでなんとなーく起きてて、音楽聴きながらネットをやってます。いつも見てるサイト(殆どリンク集に載ってるサイト)を何度も何度も開いて閉じて開いて閉じてってやってるだけだけど。昨日から今日にかけてリンク先のみなさんのサイトには俺の足跡がやたら残っててキモイかと思われます。

んー。夜の散歩でも行こうかな。

そーいや、小さい頃に好きだった絵本にそんなのがあったよ。『よるのさんぽ』っていうそのままのタイトルの絵本。今でも売ってるみたいだねアレ。夜眠れなくて外に散歩に行ったら何故か体が大きくなって・・・っていう始まりの話。巨人になった主人公が町を歩いてたら火事現場に遭遇。建物の屋根みたいなモノ(もしくは大きな鐘だっけなあ。忘れちゃったな。)で水を汲んでぶっ掛けて火事を消して感謝されるの。

家に帰ったら体の大きさが元に戻って眠れたんだけど、朝起きたら枕元に消防車のミニカーが置いてあった、という夢オチ的なラスト。でももしかしたら夢じゃないのかも・・・? みたいな含みもあって子供の頃の俺にはすげー魅力的な話でした。夜、本来は眠ってる時間のお話ってのがまた神秘っぽくて好きでした。なんかまた読みたくなってきたな。もう捨てちゃっただろーなあ。

んー。まじ眠れないからちょっと外歩いてみようっと。
歩いてたら巨人になったりしてね。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040813
・今日は何にもしてないです。ひたすら郵便を待ってた。気になって何も出来ないっつうの。今日来ると思ってたんだけどなー。こなかったよ。なんで? 何にそんなに時間かかるの? イライライライラ。土曜の朝も郵便配達ってやってるから明日の可能性もあるけれど、なんか来週のような気もしてきた。ええー。来週かよー。あと一週間も待てないよー。重圧に潰れちゃうよー。生殺しとはまさにこのことだよー。もーーーーー!

・カツ丼作って食った。美味かったけど食いすぎて今気持ち悪いです。自分で作るとどーしても作りすぎるんだよな。お腹が苦しいよー。

・つうか、マジ来週ですか? えー。お盆終わっちゃうよぅ。俺のお盆中に決着がつくつもりでいたからマジつれー。

・えーー。マジでー?

・ウソー。ありえねー。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040815
くそにもならねぇな。

俺が今までやってきた過去のサイトの名前には殆ど意味が無かった。なんとなくイントネーションで決めたり、サイト名を考えているときに傍らに転がってたCDのタイトルをそのまま使ったりと、何か意味を込めたサイト名というのをつけたことが殆ど無かった。

正確に言うと二度ほど意味のあるサイト名をつけたことはあるけど、それらふたつも思いつきに限りなく近い感じでつけた名前だったから自分にとって『意味を込めた』というほどしっかりとした動機があったわけじゃない。

そして今のこの『じんおも』ではじめて意味のあるサイト名をつけた。意図的に深く意味を込めた名前だ。サイト名自体が文章になってるから捻ったモノなど何もなく、そのまんまの意味だけれど、とにかく自分で文章を書く動機となっている部分に直結した意味を込めたサイト名をつけたのは今回が初めてだと言っても良いと思う。

俺にとって人生とは、本当に、思ったようにいかないモノなんだよ。今までの生き方を振り返ってみると不本意の塊だ。冗談じゃないよ。なんなんだよコレ。くそにもならねぇよ。そして俺はふと思ったんだよ。人生思ったようにいかないだって? アホか。俺の場合、人生という大きなくくりの話にも到達出来てないんじゃねぇかってさ。

今、この瞬間の自分ですら思ったように動かせてないじゃねぇか。例えばこうだ。人とコミュニケーションをとる場合、色々な人がいるのは当然として、中にはその場を盛り上げることを最優先させ、空元気ってヤツを惜しみなく前面に出してくる人がいる。とにかく明るく大げさに振舞って力技でその場を騒がしくするアレだよ。そこに気持ちは篭ってない。中身は空っぽだ。だから空元気って言うんだ。

俺はそういう空気がかなり苦手で、そういう盛り上がり方をしている場にいると勢い良く引いていく、そして冷めていくのがハッキリと自分でわかる。基本的にそういう空気になったとたんに黙って眺めるという体勢になってしまう。ここまでで書くのを止めると空元気がいけないと言っている文章になってしまうけど、ここで俺が言いたいのは空元気がいけない、ということでは無い。

それはそれでもちろんアリな筈だ。それで頭を空っぽにして空元気に乗っかって楽しんでしまえば良いんだ。空元気だって立派な元気だ。心からこみ上げてくる笑いや元気ってのは自分で抑えられないモノだけれど、空元気ってのは自分の意思で無理矢理出している元気だ。けど、それをキッカケにホントに気分が盛り上がってくることだってあるはずだ。だから空元気ってのが単純にウソくさいからダメだって言い切るのは少し違う気がする。

でも、俺は空元気ってヤツが持っている独特な空気を一度感知するとどうにも自分をコントロールできなくなる。自分もその空元気に乗っかってしまおうという気持ちが無いわけじゃないのに、ひとりでに気持ちが引いて、そして冷めていく。そして黙ってしまう。遠くから冷ややかな目で眺めてしまう。そしてそのときの俺はこう考えてるんだ。

『まったくウソくせぇヤツだな。空元気なんかうぜぇだけだ。』

ってね。でも心のどこかでそう考えている自分を批判する自分もいる。

『何クール気取ってんだよ。』

『空元気だって乗っちまえば結構楽しいぜ?』

『けど弾けきれない自分がもどかしいんだろ?』

『それに素直に乗れない自分を認めたくないだけだろ?』

『素直になれない自分を正当化する為に空元気なんかうぜぇだけだなんて考えてんだろ?』

『ウソくせぇのはテメーのほうだ』

そんな風に言ってる自分も確かにいる。空元気はウソくさいから嫌いだだって? 実際はそうじゃねぇ。キッカケがウソくさくっても乗っちまえば本当に楽しくなる場合だって多くあるはずなのに、それに素直に乗れない自分が嫌いなんだろ? 物事には必ずしも中身が無くてはいけないなんてことはない。空っぽだって、素直にそれ自体を楽しんじまえば良い場合だってあるはずだ。だけど、それが出来ない自分がなによりもムカつくんだろ? そんな自分が嫌いなんだろ?

そんな風に自分の中に自分を批判する自分が現れると、どうにもこうにも自分をコントロールできなくなって心ががんじがらめになってしまう。目の前の出来事に対しても自分を上手くコントロールできないヤツが、人生そのものを思ったように動かせるはずが無いじゃないか。俺は自分が嫌いだと以前書いた。だけれどなんとかそれを克服しようとしてはいる。でも、結局やっぱりそこでも自分の気持ちを上手くコントロールできずにいる。

まだ今の、今日の時点で俺は自分が大嫌いみたいだ。

人生、おもったようにいかないもんだだって?

ちがうよ。

今の俺はそんな大きなくくりの話が出来るレベルにいってない。

俺は自分自身すら、おもったように動かせていないんだから。

そんなヤツが人生を語るなんて100万年早いのかもな。

このサイトの名前は、今の俺には相応しくないのかもしれない。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040815
昨日、トイザラスに行って買っておいた姪っ子二人への誕生日プレゼントを今日の夜に渡しました。5歳と2歳。二人とも8月生まれなんで一度に誕生会をやったんですね。あげたものはセーラームーン実写版で変身するときに使うらしい携帯電話のおもちゃです。

2歳の下の子はまだ何が欲しいとかそういう判断が出来ないんで、5歳の上の子だけに事前にリクエストを受けておいて買いに行ったんだけどさ。実際に見に行ったらそのおもちゃが大人の目から見ると猛烈にチャチくてね(その割りに結構高いんだこれが)。

ホントにこれで良いのかなーと相当な時間売り場で迷ったんですよ。トイザラスに一時間以上はいたな俺。セーラームーンの売り場にデカいハゲがひとり真剣に悩んで立ち尽くしている絵は結構すごいものがあるような気が。

なんか、自分のモノを買うよりも誰かにあげるものを買うときの方がずっとずっと真剣になるね。しかもプレゼントなんかそんなにしょっちゅう買いに行くモノじゃないから何だかすげー楽しいのな。あげた時に喜んでくれるかなって色々考えちゃって。それ故にすげー悩むのよね買うとき。

んで、長いこと売り場で悩んでたら姪っ子と同じくらいの女の子が俺が立ってる脇に立ち止まってね。その売り場にはおもちゃのCMが流れてるモニターが設置してあったのよ。しかも俺が買おうかどうか迷ってたおもちゃのCMが流れててさ。もうその子はそのCMに釘付け。

さらにその脇では別の女の子がセーラームーンの別のおもちゃを手にとって親の元に持っていって買ってもらう気満々で何か一生懸命そのおもちゃについて説明してんのよ。そのおもちゃも大人から見ると『なんじゃこりゃ』っていう感じのチャチなものでした。

それらを見てて『ああ。これで良いんだな。』ってやっと決断が出来て、セーラームーンの変身携帯を買うに至ったわけ。女の子のおもちゃってどんなのが良いのか全然わかんねーんだよねー。男の子用のおもちゃならある程度はサクっと決まるんだろーけどさ。女の子の好みはわからん。

で、渡したらすっげー喜んでくれた。5歳の上の子は渡した後ずっっっとそのおもちゃで遊んでた。ホントに気に入ってくれたみたい。2歳の下の子も最初は『モチモチ〜』とか言って耳に当てたりしてたけどすぐ飽きちゃってとなりのトトロのビデオを見てたけど。まあまだ2歳だからね。けど、同じものを二人にあげないと奪い合いのケンカになっちゃうからどうしても同じようなものがふたつ必要なのよね。

とにかく喜んでくれて良かったよ。そのおもちゃで真剣に遊んでる姪っ子を見ててすげー良い気分になりました。今日昼間に書いた文章ではなんかちょっと色々考えすぎちゃって面倒くさいことを書いてたけど、頭の中で絡んでた糸が少し解けた気分です。

なんつうか、自分のコトばっかり考えて、自分のコトで必要以上に考え込んで、自分と他人を比較して劣等感丸出しになって、それで卑屈になって、何に焦点を当てて考えれば良いのかもわからなくなって、無性に自分が情けなくなって・・・・・って、頭の中の糸が一度絡まると何故かどんどん自分大嫌いキャラになって行ってしまうのよね俺。

けど、姪の嬉しそうな顔を見て、理屈ぬきで嬉しい気分になってる自分にふと気づいたとき、俺にも人の笑顔を純粋に喜べる感覚ってのがあるんだなって思ってちょっと安心したっつうのかな。卑屈になってるときってのは他人が妬ましくて、誰かの笑顔が腹立たしくて、多くの人に囲まれれば囲まれるほど孤独な気分になってしまうんだけど、姪っ子の笑顔が卑屈に歪みかけてた心を少しばかり修正してくれたみたいです。

笑顔ってのは素晴らしい。理屈なんか抜きで素晴らしい。
誰かが喜んでいる姿は素晴らしい。
多くの人が楽しそうにしている姿は素晴らしい。

いい年して青臭くて恥ずかしいこと書いてるかもしれないけどさ。鼻で笑われるかもしれないけどさ。別に良いよそんなの。人の笑顔、人の幸せそうな顔、喜んでいる顔、楽しそうな顔、それらに難しい理屈なんかいらないよね。それだけで良い。姪っ子の喜んでいる姿を見て、絡んでた糸が解れて素直にそう思えました。

ただひとつ悔やむべきことは。

セーラームーン変身携帯をレジに持っていったとき『プレゼントですか?プレゼント用の梱包しますか?』って訊かれたら、『いえ、俺のです! そのままで良いです!』って答えようと思ってたのに、そんなことは全く訊かれずに普通にビニール袋にいれて渡されてしまったコトです。『俺のです!』って力強く答えるシュミレーションまでしてたのに。なんだよ。訊けよ。つうか、レジの人は俺のだって判断したから訊かなかったのかな、もしかして。

そ、そんなにキモいかな俺。
セーラームーン好きそうなのかな俺。

ええ?


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040816
知り合いは簡単に増やせるけど友達ってなかなか増えないなあ。俺が変なのかもしれないけれど、知り合いが増えれば増えるほど逆に孤独な感じがするんですけどー。人当たりがいい人に出会えば出会うほど孤独な感じがするんですけどー。

渋谷や新宿にうろついている女子高生なんかは一回遊んだだけの人をみんな区別無く友達〜って言ったりするけども、そゆの結構苦手です俺。それが良いとか悪いとかじゃなくてさ。単に苦手なの。

相手の目を見て、自分のことも相手のことも話し合って、お互いそれを聞き入れる体勢を持って、お互いの距離を縮めようっていう空気がそこに自然と生まれる間柄、それが俺にとっての友達。どんな人にもパっと合わせられて直ぐに打ち解けられる人もいますよね。当然俺と接する場合もそういう人はパっと俺のキャラに合わせてくれる。だからその場その場ではそれなりに話は盛り上がる。

けど、そゆ人って俺の中の定義の『友達』ってのとはちょっと違うんだよなあ。すぐに一定の距離は縮まるけど、何故かそこから先は全く縮まらないのよ。ずうううっとそのまんま。ある程度近いところに来たらそれ以上はもう近づけない感じがするんですよね。

なんというか人付き合いが得意ですぐ相手のキャラに臨機応変に対応で来ちゃう人を目の前にすると『あー。この人はこういうの得意なんだろーなー。すげーなー。』って思って、さらに『誰にでもそうなんだろーなー。』と思うのよ。で、そゆ人には逆にこちらからそれ以上踏み込みづらくなるんっすよ。

相手が器用にこちらに合わせてくれている(その人が意識してそれをしてるかどうかは全く別問題でね)感じがすると、なんかこう軽くあしらわれてる感じがするっつうか、スカされてる感じがするっつうか。上手くいえないんだけど。誰にでもそういう風にサクっと器用に対応出来る人のことはすげー尊敬するし、憧れるんだけど、その人に対して踏み込めなくなるっつうか、かえって距離を感じちゃうっつうか。

尊敬出来るし憧れもするし、見習いたいなあと思う部分もかなりあるんだけど、俺の定義の中の『友達』という存在にはなれない気がしてしまうというのかな。意図的にそういうのを判別してよりわけてるわけじゃあないんだけどさ。ああー。今これ書いてて思ったけどキャバクラとかが苦手なのもそれでだろーな俺。サービス精神ってのが意外と苦手なんだなきっと。

自分に対して感じよく接してくれても、そこにこちらをしっかり見ようとする感じが無いと、すっげー距離感を感じちゃう。もちろん相手にこちらを振り向かせようとする努力を自分自身もすべきだとは思うけど、人当たりが良くて器用な人、アドリブがきく人が相手だと、その努力すらもスカされてる気がすんだよね。うーん。わがままだなあ俺。こんなだから友達すくねーんだよ。

上手く文章に出来てないけど、このニュアンス伝わってます?


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040816
ああ。もう夕方か。寝てました。ずっと。結局今日はXデーじゃなかったな。やっぱり今週末か。お盆終わりかよ。やりたくない仕事をやりながらまた一週間も待つのか。しんどいなぁ。我慢できるかなぁ。

で、今日の一個目の『カテゴリ[ 俺 ]』の文章の補足します。
なんか微妙に言葉がたんねーなと思ったんで。

あの文章で言いたかったコトは、『人当たりが良くて器用で誰にでも臨機応変に対応できてアドリブのきく人は自分とは絶対に友達になれない存在だ』というコトではないので誤解なきように。人当たりが良くて、どんな人にも臨機応変に対応で来ちゃう人であっても、こちらに合わせてくれるサービス精神以外の何かを持ってして接してくれる場合は友達になれる可能性は当然とあるって思ってるよ。ただ、人あたりの良さだけで接している間はまだ俺にとって友達という存在にはなってないって言いたかったのよ。

あの文章での話はそういう人にはこちらから積極的に踏み込めなくなるってことが言いたかったんです。遠慮しちゃうのよなんか。『この、人当たりのよさはこの人のサービス精神なんだよなぁ』って感じると、こちらからすすんで相手と距離を縮めようってコトがしにくくなるって話。そういう人を相手に距離を縮めようって努力しても何だかスカされそうで腰がひけちゃうっていうね。伝わってるかなこのニュアンス。

さっきの文章では言葉が足りなくて、『人当たりが良くて器用でサービス精神旺盛な人が苦手だから友達になる可能性はゼロ』って言ってるようにも取れる文章になってたからさ。そうじゃないのよね。可能性ゼロなんじゃなく、俺にとっては踏み込みづらくなってしまう原因となるって話。人当たりのよさがかえって距離を縮める障害になっちゃって俺の方から歩み寄るコトがしづらくなるって話。障害ってのは必ずしも乗り越える可能性がゼロってわけじゃないでしょ。そーいう話ね。友達になれないって言い切ってるわけじゃ決して無いんです。

まあ。どっちにしてもわがままな話だけどさ。人との距離を縮めるのってホント俺にとっては難しいことなんですよ。友達を作るってのは俺にとっては簡単なことじゃないんですよ。人当たりが良いだけでは、自分に感じよく接してくれるだけでは、その人を簡単に友達だって思えないんですよ。それ以上の何かが無いと俺の中でその人はただの知り合いなんですよ。

そんな風に、なんかこう面倒くさいヤツなんですよ俺は。
どっか素直じゃないんですよ。どうしてもこの性格治らないんですよ。
自分で自分が面倒クセーよホント。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040816
ああー。また補足。表現悪かったな。

さっきの文では『器用な人に踏み込もうとするとスカされる気がするから踏み込めない』っていう感じで書いたけど、それだと相手が悪いみたいな表現になってるね。決してそうじゃなくてね。

『そういう人に踏み込んで行って『友達』という領域に入ろうとすると、なんか自分だけが空回りしてしまいそうな気がして踏み込めなくなる』ってコトです。そういう意味での『スカされる』なんです。だからそういう人をある意味恐れてるのかもね俺。臆病者なんですよ。非常に。

まーそんな感じ。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040816
あっはっは。すげー更新頻度。なんだこれ。寝ようと思ったけど執筆意欲が沸いて来たんでまた書く。書きたい時に書く!

で、友達、知り合い、の話にまだ拘るぞ。

さっきメッセである人と話しててさ。相手との距離を縮める良い方法のひとつとして、何かしらの『媒介』を用意するってのがあるよねって話題が出たんです。一番わかりやすいところで言うと共通の趣味だよねそれは。俺の場合はやっぱり真っ先に音楽がくる。そゆのがあれば漠然とした交流よりも距離を縮めるのが相当楽です。

趣味の話ってのはお互いの心の深い部分の話には直接繋がらないけれど、大きなキッカケにはなる。確実にね。その場の空気がお互いオープンになる。好きなものの話で盛り上がると自然と心の扉が緩んでいく。何の話で盛り上がってるか明確であるのがポイント。漠然としてないのがポイント。そこを媒介として話が広がっていく。そして一緒にライブ行ったりも出来る。コレ良いから聴いてみてーってオススメのCDを貸しっこしたり出来る。そゆのを通じてお互いが受動的ではなく能動的になれる

因みに俺の中で『酒、女、ギャンブル』は趣味から除外されてます。古典的な無趣味な人の持ってる嗜好だから。それしかない人と話す機会は仕事柄すげー多いんだけど、面白くも何とも無いです。俺はね。もちろん要素のひとつとして話をするなら良いけど『それしかない』のは苦手。ホント面白くないんです話してて。

で、俺は一見共通の趣味が無いような相手との間でも媒介は意図的に用意できるって思う。それは『明確な楽しみの共有』です。でも、やっぱり漠然と話をして盛り上がるだけではなかなか媒介にはならない。ただ飲みに行って楽しいってだけじゃ媒介にならない。場の提供でしかない。それプラスアルファが必要だと思うのよ俺は。例えば一緒に何かのゲームに興じるとかいう『目的意識』が意外と重要なんじゃないかしら。

ビリヤード、ボーリング、テレビゲーム、何らかのスポーツ・・・・。明確に趣味として持っていなくてもある程度誰でも挑戦することは出来るモノ。それらは立派な媒介となるって思う。明確に趣味だって言うほどじゃなくても、誰でもそれなりに楽しめるモノって意外といっぱいあるんだよね。それで充分なんだよ媒介ってのは。

でも、そこに何かひとつ明確な能動的な目標があるのが重要。勝負ゴトなんかはまさにそれ。お互いが勝利を意識して一生懸命やって楽しむ。何が楽しかったかハッキリわかる。同じものを共有している実感を持てる。それがここで言う『明確な楽しみの共有』。

漠然と『なんか楽しかった』じゃ媒介になりきれないんだよね。くだらないコトでも良いから関わる人がみんな能動的な体勢でいないとね。能動的ってのはある程度一生懸命にならないと起こらない状態だと思う。一生懸命になるためには目的や目標が必要なんだよな。くだらないことでもいいのよ。しょうもないことでもいいのよ。

ただ、媒介となり得るモノに一生懸命になれるオープンな気持ちは自分で用意しておかないとどっちにしてもダメだけどね。それが直接的に自分の利益になるわけでもないような勝負ゴトにおいてもホンキになれた子供の頃の一生懸命さ、無邪気さを少しは持ってないとね。好奇心や無邪気さみたいなものが無くなってしまった人にはそもそも媒介なんてものは用意できないからね。

あと、逆に『苦労の共有』なんかはもっとすげぇ媒介になるよね。それもまた目的や目標を持ってるからこそ起こり得る状況だね。一生懸命になって能動的になってこそ起こり得る状況。で、明確な楽しみや目的を共有しようとすると、そこには同時に苦労もあるんだよね。

さっき例に挙げた勝負ゴトで本気になって楽しむ為には苦労して相手を負かそうとしなくちゃいけない。実際に勝てるかどうかは問題じゃない。勝ったかどうかは問題じゃない。一生懸命挑んでいこうとするのが重要。一生懸命挑んで勝とうって苦労するのが重要。

『よおおおし!次はもっと練習して勝ってやるぜ!』なんて感じになると勝つまでの苦労が存在する。練習するまでいかなくても、その勝負一回一回に一生懸命になるっていう大変さが存在する。けどそれ自体が楽しみの共有であり、苦労の共有でもある。楽しみと苦労は正反対のモノだけど、一生懸命になればなるほどセットになってくる。

バンドやってたときもそうだったな。明確な楽しみの共有であると同時に苦労の共有でもあった。実際バンドのメンバーと揉めたりもした。けど、それを通じて距離が縮まった。漠然と楽しいだけじゃダメ。そこに何かしら一生懸命になるモノが無いと。共有してるという確かな実感が無いと。

これを書いていて、小学生、中学生、高校生、くらいまでの自分を思い出しました。ホントくだらないコトをみんなで共有して、くだらない目標を設定して一生懸命遊んでた。

なんでこんなしょうもないコトで一生懸命になって苦労してんだろ、と思いつつもそれを楽しんでた。それをすることでどんどん仲良くなってた。クラスの友達よりも、同じ部活やサークルの友達の方が末永く付き合うのもそれでだろうな。何かしら目的を持って一緒に怒ったり笑ったりしてるからね。

明確な苦労の共有。
明確な楽しみの共有。

人との距離を縮めるには、ただ漠然と話すだけ、盛り上がるだけでは足りなくて、その足りないものを補ってくれるすげえ重要なモノがそのふたつだなって思ったりなんかして。意外とコレが、大人になると無駄なことのように思えて、排除しちゃってるんだよなー。

で、仕事ってのは苦労の共有にはなりやすいけど、楽しみの共有にはなりにくい。仕事が絡むとどうしても友達っていう関係にはなりにくい。それは楽しみの共有が欠けてることが多いからじゃないかな。そんな風にどっちかひとつが欠けてるとそれはそれでダメなんだよなあ。

最初に書いたように、明確に趣味だと言い切れるモノがあれば、もうそれだけで媒介になる。自然とそれだけでお互いが能動的な体制になれる。だって最初からそれにお互いが能動的にこだわりを持ってるわけだから。

だけど、そこまで趣味だと言い切れないモノを意図的に媒介として用意する場合には、やっぱりただ漠然と楽しいだけじゃダメで、苦労するだけでもダメで、両方ないとなかなか媒介とならないんだなあ。難しいなあ。

んー。

書けば書くほどまとまらなくなってきたのでもうこの辺でやめとこう。


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040816〜17の夜中
・怒涛の更新!! マジ更新しすぎ俺。明日から仕事再開なので頻度落ちちゃうけどね。くそう。もっと更新したい。更新大好き。

・これを書いている今この瞬間は実のところ明確に書こうと思ってることがあるわけじゃないんだけど、無性に書きたいのでなんか書く。そんなノリ。

・ところで旧サイトでも一回書いたけどさ。更新するの面倒くさいとか言いながらしっかり頻繁に更新してるサイトってあるけど意味がわかんねー。趣味でやってんのになんで無理すんのよ。止めちゃえよ。なんかこうそっから透けて見えるモノはいくつかあるけどね。

サイト更新を『ウヘー!楽しい!』ってやるのが何処と無くこっぱずかしくて、何処と無く冷静さに欠けているような気がして、少し冷めてる感じを出すくらいの方が冷静っぽくてカッコイイとか思ってんのかなとか深読みする俺。そうだとしたらそれの方がこっぱずかしいよ。わーい。恥ずかしい!

・ねむれねー! 昼間寝すぎた! ひいいい。

・あと、これも旧サイトで書いたことあるけど、更新が滞ったコトを謝るサイトってあるけどそれも意味がわかんねー。別に謝んないで良いよ。趣味でやってんでしょ。そんなに期待されてると思ってんの? とか、嫌味を言ってしまう俺。俺サイコー。趣味でやってるサイトの更新が滞ったコトに文句言う人がいたとしたら、ソイツがおかしいんだから放っておきゃーいいのよね。金取ってるわけじゃあるまいし。

・だからねむれねーんだよ! ひいいいいい。

・今しがた風呂に入ったんだけど、その直前にオナニーしました。けど、すっげーイマイチなオナニーでした。トロって出てアレ?って感じで終了。何だよもう! 元気ねーな俺。ドピュっていきたかったのに! なんだよもう! アナルセックスの過激エロ動画で抜いたのがまずかった! 想像する余地が全く無い過激すぎるオカズで抜くとどうもイマイチらしいぞ! 気をつけろみんな! 水着写真とかで時間かかって抜く方が気持ちいいぞ!

・実はこの前オフ会に一日でふたつも顔を出したんだけど、リアルタイムでは全くそんなことここに書かなかった。それはオフレポほど面白くないものはないからだ! まあ、関わった人たち同士が読んだとき楽しめれば良いんだけどね。どっちだよ俺。

けどまあ、ネタっぽいオフレポはカンベンだなマジ。自分が参加したオフで実際にオフレポに書かれた状況を見てた時、『そんなすげーノリでもなかったじゃん。なにこれ。ウソばっかりじゃん。』っていうような誇張されたネタオフレポを見ると萎えるのよね。いいじゃん普通に書けば。狙いすぎは寒いってのの古典っすねソレ。余計なお世話っすか。そうっすか。

・やべー。眠れないっつうの!

・なんかテンションおかしいぞ俺。ヴァー!

・もう一回無理矢理オナニーしてみようかな。眠れないから。

・というわけでまた次回!


■カテゴリ[ 俺 ] - 20040818
会社の人に沖縄のお土産として沖縄のタバコ貰いました。何故か俺だけ貰った。他の人にはお土産なし。俺だけ。やべ。俺モテてる!ってその人男だけど。

俺ってタバコすげー沢山吸う割りに銘柄にこだわりがあまり無く、いつも吸ってるウィンストンが足を止めた自販に売ってないとテキトウに色々買うんです。それでいつも違うタバコを吸ってるように思われてて(いや、実際そうなんだけど)、『○○バさん(俺の名)いつも違うタバコ吸ってるから沖縄のタバコ買って来たよ!』って渡されました。

やー。こういう物珍しいの大好きなので嬉しい!



バイトレット バイオレット!

うるま うるま!

ハイトーン ハイトーン!


でも三種とも味がハイライトと全く同じ!


ソープではこうやって色々なタバコが常備されてるのです。

で、今日の俺の会社のデスク。

『ソープランドじゃないんだからさ!』って言われた。

行ったことがある人にだけわかるネタで非常に恐縮の至り。

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