
【タイトル】DEMON’S SOULS
【プレイ機種】Playstation3
【ジャンル】ACT RPG
【攻略状況】クリア済
【プレイ時間】覚えてない
【個人的評価】名作
ソウルシリーズの原点となる作品。PS5専用としてリメイク版が2020年に発売されているがこちらは2009年に発売されたPS3版オリジナル。現在は残念ながらオンラインサービスが終了しているのでオフラインでしか遊ぶことが出来ない。
後の無印ダークソウルよりもキャラクターの操作感が軽快でモッサリ感が少ないので遊びやすくはある。商人等が集まってくる拠点となる禊の神殿から、5つあるエリア全て序盤から移動することが可能で、それらを好きな順番で攻略していく形式。ダークソウルのように各マップがシームレスに繋がってはいない。
ゲームとしてはステージクリア型といえる作りなので壮大なマップを冒険していく感触はあまりないが、NPCとのイベントや死ぬと経験値をその場に落としてしまい、次のプレイで回収する前に再び死ぬと完全にロストしてしまう基本となるシステムはここで完成されている。
ダークソウルよりもマップがコンパクトなのだが、とにかく足場が悪いところが多く落下死が多い。敵個体の強さよりも地形の意地悪さと敵配置の陰険さに悩まされる。
ボスは全体的にあまり強くないので、同じボスで何十回も死ぬような場面は少ないが、各マップの途中にショートカットや篝火のような中継地点が殆どないため、ボスで死ぬと再戦がそれなりに大変だったりする。
既にリメイク版が発売されていて、それがオリジナルにかなり忠実なリメイクなので、デモンズソウルを未プレイの人があえてこのオリジナルを今からプレイする価値はあまりないのかもしれない。
しかしリメイク版の開発にはフロムが一切関わっていないのでフロム製のソウルシリーズ原点は間違いなく本作だし、1作目にしてこれだけ世界観や基本システムが完成されていたことには驚かされる。



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